2018年01月24日

命を守りたくない藤沢市民の会に反対する

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 近頃いちばん呆れた人々について。
 「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」エッ藤沢市民ってそんなにオバカ!と思わずつぶやいてしまった。日本本土の上をわがもの顔に北朝鮮のICBMがとんでいる現実がまったく見えていないらしい。ある日突然、核のボタンを押しかねない北の権力者をまえに、少しでも人的被害を減らしたいという切なる願いの訓練こそが、このJアラート訓練であることは自明の理だ。
 丸腰でアメリカにおんぶに抱っこの日本では、いまのところ逃げるしか道はない。もしくはICBMミサイルの防衛装備について議論するのならまだしも、避難行動に協力を求める市の訓練に反対する、に至ってはこの人たちは自ら死にたいのか、そうでなかったら北朝鮮日本支部の方々ではないかと勘繰ってしまった。

 命を守る訓練に反対する、というのは狂った人々のいうことだ。42万人の藤沢市民がそんなにオバカではないだろう、と思っていたら、代表の樋浦敬子なる人物についての情報がネット上に流れてきた。かの福島瑞穂応援団の重要メンバーで、真っ赤っかの左翼活動家だという。常に自分の意見を最大限に拡張し、みんなの意見に刷りかえる主語のでかい人で、いわば主婦を装った左翼プロ市民のサンプルのような人だという。そこに乗ったのが神奈川新聞という左翼ヘイト・ニュースだというのが真相のようだ。

 平和ボケから左翼プロ市民になつた人間ほど始末の悪い人間はいない。彼らには民族を守るとか、国を守るという意識はまったくない。国防や外交のうらずけに、軍備が必要だということもまったく認識していない。
 極論すれば、彼らは日本人の生命を危険に晒したいのだ。こうなったら 「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」に反対する真の藤沢市民の会」を結成するほかない。
posted by Kazuhiko Hoshino at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする