2018年03月06日

危うし 京都平安神宮!!

危うし 京都平安神宮!!

 誇り高い京都人が、いちもにもなく尊崇している平安神宮が危機にさらされている。
 昨年末、鉄骨二階建て、延べ床面積約3100平方メートルの商業施設が平安神宮境内にオープンした。看板は「京都時代祭館十二十二」、土産物店、飲食店、免税店など28のテナントが入り、この夏のグランドオープンには例のAKBスタイルの劇場がオープン、さわがしい少女歌手グループの京都基地になる予定とか。看板にこそ時代祭の名が入っているが、中味はまったく時代祭とは縁もゆかりもないただの商業施設なのだ。

 この事業を回している中心人物はかって裏千家の顔として千玄室大宗匠の秘書をつとめていた足立健司なる人物、京都平安振興財団をつくり、裏千家家元、玄室大宗匠以下京のお歴々が名をつらねている。
 この財団は、平安神宮とのあいだに事業用定期借地権契約を結び、その土地に地上権を登記した。その土地の地上権を担保に朝鮮系信組から15億の資金を引き出し、その土地には根抵当権が設定されたのだ。もしこの商業施設の商売がとどこおれば、平安神宮は境内のこの土地を失ったうえ、なにが建てられても文句はいえない。

 融資した総連系の信組すなはちハナ信組とは、いかなる信組かということが問題になるが、この信組は関東にあり、信組法により関東以外の地にある事業体には法的に融資できない。そこで動いたのは宇都宮市内にパチンコ、焼き肉、スパなどを展開する南大門ホールディングス、この南大門ホールディングスが声高にハナ信組に融資話を持ち込んだとされている。
 事業体が遠く京都では法令違反になるので、あきれたことに宇都宮市内の空きビルに京都平安振興財団の宇都宮支所がつくられた。京都時代祭館十二十二の運営会社京都平安プロパティの役員には、南大門ホールディングス専務やら暴力団密接関係者が名をつらね、いつ何が起こっても不思議ではない。

 裏千家と暴力団密接関係者とそして朝鮮系商売人、北朝鮮金融資本にあやつられた平安神宮千年騒動の予兆が始まっている。
posted by Kazuhiko Hoshino at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする