2018年04月11日

有働由美子の明日に期待して

有働由美子の明日に期待して

 「一応まだ自分は嫁入り前のつもりでおりますので、今後出会うであろう、いや絶対出会うはずの王子様が、ワキアセ嫌いな人だったらどうしよぅ、と心病んでおります。」 あさイチ・ブログ 「ワキアセと涙」
 ワキアセと有働由美子とは切っても切り離せない。 中学校から剣道に励んできた彼女にとってワキアセごときはなんでもない出来事だった。剣道の防具に立ち込める臭気は尋常一様のものではない。あの臭気をくぐり抜けてきた彼女にとって、ワキアセがあれほどの反響をよぶとは信じられないことだった。延長線上に「トイレのおもらしをして下着を汚した」発言の事件もある。
 神戸女学院出身のお嬢さんであるにもかかわらず、意外に大胆な発言はO型という血液型のせいかもしれない。

 番組の進行、仕切り、時間の読みでは完璧なアナウンサーである、という評価もある。いろいろなスポーツ番組からスタートし、アメリカ総局から帰国后はあさイチのキャスターを中心に度重なる紅白歌合戦司会者への起用ということからも仕事への信頼感は並々ならぬものありだ。
 人懐こい表情とすこし頭の良さを感じるリアクションは、NHK内部では「ジジー殺し」といわれてきたが、決して敵は多くない。若手には酒好きと巨乳ぶりが愛されて人気があった。

 「したは30歳から、うえは還暦までOKよ」と発言した彼女は、そちらのほうもなかなかであった。
 石井琢朗との恋では、名古屋巻きのカツラとサングラスがばれてしまった。青年実業家との手つなぎデートやお泊りもあっさりと文春されてしまった。あさイチ最終日の「飲みすぎ声がでない事件」は、いかにも彼女らしい振舞いだった。
 「ヌードもいいわよ、」といっていた彼女だったがこれだけはNHKという環境が許さなかった。

 こうしたヤンチャなNHKのお嬢さんがNHKを辞めることになった。
これからもNHKにはジャーリストとして番組に出演できるよう精進してまいります」となかなに神妙な発言をしている。局内からは「寝耳に水」といわれているが、幹部とはすべて話し合い済みで、4月からのNHK・BSでは世界プリンス・プリンセス物語、5月からのBSプレミアム、100年インタビューなど着々と準備中といわれている。

、「私の夢は新聞記者」といっていた少女が、世界中にネットを持つNHKと、金を惜しまない民放を相手にどのように泳いでいくのか、興味はつきない。有働由美子には政治・経済への勉強と世界観・人生観の確立が求められる。つまらない地上波のキャラクターにはなってほしくない。

posted by Kazuhiko Hoshino at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする