2019年01月09日

アンジェリーナ・ジョリーのアメリカ大統領を見たいか!

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 アメリカのスーパースター「アンジェリーナ・ジョリー」が大統領選に出馬するかもしれない、というニュースが飛び込んできた。
 よその国の事だから、ヘェーそうなんだ位ですませるべきかもしれないが、アメリカはなんといっても日本の親会社みたいなものなので、関心を持たざるをえない。
 かってレーガンというハリウッド製の大統領を生んだ国のことだから、アンジーと呼ばれる元女優大統領が生まれても不思議はない。トランプという実業家の大統領に辟易しているアメリカ市民にとっては、それよりはましと考えるかもしれない。

 そもアンジェリーナ・ジョリーとは何者と問われれば、「ああ、入墨だらけの女優だろ」「慈善活動ではハリウッドの女優のなかで一番の活動家だよ」「癌になるのが怖くてオツパイを切った女優だよ」話題には事欠かない人気女優でもある。

★娘の肖像権を雑誌に売って得た760万ドル ★ブラッドピットとの間に生まれた双子の公開掲載権1400万ドル ★パキスタン難民100万ドル
★ニューオリンズ、ハリケーン被害、エチオピア・イラクの子供達へ1340万ドル ★ジョリー・ピット基金に680万ドル ★グローバル・ヘルス・カゥンル200万ドル
★アメリカン・SOS・チルドレンズ・ビィレッジ10万ドル ★国境なき医師団100万ドル ★パキスタン洪水100万ドル 等々、慈善活動への拠出金は半端なくすごい。
 チンビラ女優と月へ行こう、とか洋服かった客に100万円くばるといったジョジョなんとかの某とは桁違いの慈善活動家がアンジェリーナ・ジョリーなのだ。

 「築地も生かし有明も生かす」「安全は確保されたが、安心は得られていない」と称して、都民の金を2億3億と無駄ずかいした小池百合子の言葉遊びよりよほど信用できる。

 日産のカルロス・ゴーンもブラジル大統領選に出馬したかったという説がある。こんどの逮捕劇で野望はくずれたが、できれば何事もなく世界の日産会長からブラジル大統領への転身をはかっていただろう。現実の政治が頼りなくなればなるほど、怪しげな候補者が登場する。軽井沢にも選挙をハローワークと勘違いしている議員さんが少なからず存在する。
posted by Kazuhiko Hoshino at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする