2019年03月31日

一国二制度を叫ぶ玉城デニー

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「玉城デニー沖縄県知事」
 アメリカ軍水兵が沖縄進駐のおり、沖縄人女性とのあいだにつくった子供だつた。だったというのは、肝心の水兵は母子を沖縄に置いたまま、アメリカ本国へさっさと帰国してしまったからだ。戦後の内地でもこうした子供たちは数多くいた。
 その子供が成人し、政治家となったひとりが、玉城デニーという訳である。 彼は当初自民党からでて政治家となったが、県知事に出馬したころから反自民党に転じ、さらにいまでは反日政治家となってしまった。

 「沖縄の独立を認めよ。一国二制度にして沖縄の自治を認めよ」とAERAをはじめあちこちのメディアで声を上げている。
 かっての尚王家をなきものに、玉城王家を打ち立てて沖縄王になりたいのかとかんぐりたくなる。埋立て反対の勝利を笠に、沖縄自治州の独立をさけぶなど権力欲の塊かとも思われる。

 1972年の沖縄本土復帰以来、日本政府は沖縄の振興開発のためにいろいろと手をつくしてきた。沖縄博を開催して一気に観光開発を促進したり、沖縄にサミットを誘致して
首里城の再建をはたしたり、大戦末期の沖縄県民の苦労に報いるために戦跡の整備にはいちばんの手を差し伸べて敬意を表した。投資額は12兆円以上に及ぶ巨大な出金である。
にもかかわらず暗愚の宰相鳩山由紀夫の失言をたてに、基地絶対反対、アメリカ出て行けと、県民を煽っている。

 尖閣諸島を始め、沖縄までわが国の中核的領土だと発言を繰り返している中国に対して、なんの発言もなく、ひたすらアメリカ出て行けをくりかえすのは、中国の工作員
としかおもえない。地政学的に中国にたいする前線は沖縄にならざるをえない、尖閣の防衛にしろ、南シナ海の航路確保にしろ、最南端の沖縄が絶対的に重要であるということは
子供でも理解できる筈だが、玉城デニー知事には理解できないという恐ろしい日本人なのだ。

 一国二制度などというのは、中国共産党が英国の香港返還にさいして考え出したプロパカンダであり、冷戦時代の東西ドイツ一国二制度も東ドイツから西ドイツへの脱出が
止まらず、結局ベルリンの壁の崩壊をもって解決した事例がある。内地からの巨大な資金補助がなければ沖縄の自立は不可能だという現実をしらない恐るべき県知事が玉城デニーという英語の話せない日米混血の知事なのだ。
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2019年03月30日

真子さま佳子さま・内乱のゆくえ

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 いよいよ2日後には新元号発表となる。いや応なく平成の御代はおわり、新しい時代が始まる。
 今上天皇にとってましてや美智子皇后にとって、いちばん解決しておきたかったのは、秋篠宮皇嗣殿下家のゴタゴタだったに違いない。真子さまの結婚問題が一向に進展しない。進展しないどころか、秋篠宮ご一家の内情が次々と報じられ、宮家の内紛までが明らかになっている。

 原因はひとつ、「小室圭とその母親」という相手の特異な体質による。
 借金をしてもてんとして恥じない母親、それを正当化して屁理屈をこねる息子、この親子には400万ばかりの借金をさっさと清算して、後ろ指をさされないようになりたいという願望がない。学費をだしてもらった相手に感謝し、いつか報いなければならないというモラルもない。
 経済が不自由ならそれなりの学校をえらび、バイトに励んで家計をたすけるのが普通の常識、やれ留学だの湘南ボーイ・コンテストなどと浮かれ、宮様のいいなずけを武器に海外の学校の全額給費生になるなど、性根の腐った人間であることがよく判る。

 それ故に文春砲から女性セブンにいたる週刊誌がいっせいにこの婚約への疑問を投げかけた。
 こんな男に関心をもった真子さまにも問題がある。子供たちを自由に育てたという秋篠宮と紀子さまにも責任がある。ご自分が皇嗣殿下になり、次の天皇になるかもしれない男子がいる以上、国民にたいしての責任がある。
 神道の家元たる天皇家にありながら、占領政策のなかに生まれた国際キリスト教大学に娘二人をいれるなど、娘の意思尊重の域を超えている。かねてから奔放な姫君と言われてきた佳子さままでが、姉の婚約大賛成と発言し、私の理想とする男性は小室圭さんと、くちばしるようになった。

 秋篠宮家の「自主性を重んじた」教育方針は見事に裏切られ、「国民とともに歩む」どころか、勝手放題、皇族の公的立場も責任もまったくない自由だけの姫御前二人が誕生してしまった。
 この一連の成り行きをみていると、国民はいつかは皇室不要論に流れていくのではないかと心配になる。


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2019年03月29日

大相撲の神降ろしと神送り

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 「やっぱり白鵬はモンゴル人だ。」「白鵬は大相撲がわかっていない。」「格闘技と相撲の違いがわかっていないんじゃないの」
 白鵬の42度目の優勝後、土俵下でのインタビューを受けた後、観客に直接呼びかけて三本締めをしたことに対する反応である。横審からの指摘について、落語家の立川志らくは、「せっかくの優勝に何故文句をつける」といきまいていたが、今時の多くの日本人と同じく大相撲の意味を理解せず、ボクシングや格闘技と同じ理解で、この国の神事相撲についてまったく判っていない芸能人であると、みずから墓穴を掘った。

 そも相撲というのは、収穫などに関わる吉凶占いと同じ、勝負にたくした相撲神事だった。
 それ故に先ず土俵に神様を勧請する神迎えの儀式がある。土俵の中央に御幣をたてお酒を供え、神降ろしをして土俵開きをする。神様を呼び集めるだけでも大変で、信州の遠山まつりなどでも神様の名前を呼び上げるたけで3時間近くかかる。大相撲ではかなり簡略化され、初日前日の土俵祭りのなかで形式的な神迎えの祝詞だけになっている。
 相撲行事が終われば、当然の如くお集まりいただいた神様を天にお帰りいただく為の神送りの儀式がある。すべての行事が終わって、はじめて手締めになるのだ。自分が優勝したからとかってに手締めを行うのは、天にツバするに等しい。
 相撲神事として国技に認められている以上、これらの神事は正しく伝承されていくことが重要になる。

 そうした伝統としての相撲に関心のない人々は、ボクシングや格闘技と同じスポーツとして見てしまうが、スポーツは娯楽であって神事ではない。
 ただの娯楽ではなく神事相撲としての存在こそが、国技としての大相撲であり、欧米における相撲人気をささえている所以なのだ。

 相撲協会では土俵にあがるまえに相撲学校で教育をしているが、外国人力士には二倍三倍の時間をかけた教育が必要だろう。幼い時から神仏不在の環境で育ってきた人間に、民俗信仰を理解させるのは容易なことではない。白鵬という希代の横綱にしても、全く神事相撲が判っていないという現実がここにある。
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2019年03月26日

カヴァレリアに於けるマスカーニの美しさ

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 軽井沢でなんとオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」が見られる。
 大畑晃利君を中心に活動している軽井沢オペラ・プロジェクトである。もう六回を重ねているので、オペラへの愛情はかなりのものだ。が今回はメノッティの電話を一部で採りあげ、二部にカヴァレリアをやるという変則的なプログラムである。
 このヴェリスモ・オペラ、つまり現実主義的オペラの第一作とされているカヴァレリアは80分という短さで、欧米では第二部にパリアッチを上演する。南イタリア・シチリア島を舞台にしたふたつのオペラで愛憎の裏表を描き出すユニークな組合せなのだ。

 今回の公演ではそのパリアッチがなくて電話になっている。電話はその揺籃期を切り取って家庭生活に電話がはいってきた頃をパロディ化している。朝の爽やかな雰囲気のなかで今様な愛の当惑を語っている作品である。
 始まってまずおどろいたのが、主役の衣裳だった。真っ赤な赤いドレスにアイロン掛けは似合わない。そこに登場する思い焦がれた男が黒では舞台全体がしずんでしまう。さややかな軽い衣裳であればよりお洒落にこの作品は引き立っただろう。固定電話と携帯をごちゃまぜにして狙ったおもしろさも、客席に響かず座標軸のない悪ふざけに終わった。

 さてカヴァレリアだが、この作品の表現には二つある。ひとつはミラノ・スカラ座版ともいえるシチリアの風景と当時の時代考証にこだわった古典主義的表現。そしてもうひとつはパリ・オペラ座バスティーユ版ともいえる白黒の抽象表現に徹した演出である。この場合復活祭の陽気な気分の表現はそがれるので、ヴェリスモ・オペラとしての魅力は薄くなる。
 今回の舞台は後者の演出をとっていたが、決定的なマイナスはブラウン調の道具だった。プレハブ風な軽いレイアウトの道具が、写実でもなく抽象でもなく、電話にもカヴァレリアにも合わなかった。いっそすべてを真っ白にしてしまったほうが遥かに作品を引き立てただろう。

 それにしても久しぶりに聞いたマスカーニの音楽は、あらためて美しくロマンにみちた楽曲だった。
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2019年03月23日

ソメイヨシノを成敗せよ

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 テレビのニュースにはサクラの開花情報が溢れている。
 今日は四輪しかひらいていなかったので、明日は開花宣言が出るでしょう。そんなことはどうでもいい。ましてや気象台の職員が双眼鏡片手に、あちこち桜のひらいたのを探して歩く映像にはあきれてものもいえない。
 日本人の桜への思いの深さや愛情は世界一と思うし、花に託して語る人生観もはかなく美しい。だからといって重箱の隅をつつくような蕾探しや、花見の席取り合戦の報道が地上波を占拠するほどのものとは思えない。桜への過剰反応、桜への情報過多といってもいいだろう。

 ソメイヨシノ、ソメイヨシノと連呼する女子アナは恐らくソメイヨシノしか知らないのだろう。江戸期の植木屋の生み出したお手入れ簡単、大量生産のソメイヨシノは、当世風に呼びかえればコンビニ製の桜のようなもの。けっして品種として優れているわけではない。
 一番の欠点は病害虫に弱いこと。二番目に木そのものの寿命が短いこと。ソメイヨシノの遺伝子があちこちの桜に移され、いま大問題になっている。戦後そこら中に植えられたソメイヨシノの遺伝子が飛び、日本古来の野生種に変化がおきている。
 アメリカ生まれのブラックバスによって、在来種が滅亡しつつある日本の湖沼とおなじことが陸でも起きている。

 もし日本の桜を守ろうとするならば、一刻も早くソメイヨシノを退治して在来種に植え替えしなければならない。
 日本に伝わる桜の在来種は十種、ヤマザクラ、オオシマザクラ、エドヒガンサクラ、タカネサクラ、マメサクラ、チョウジサクラ、カスミサクラ、オオヤマサクラ、カンヒザクラ、ミヤマサクラ。エドヒガンサグラの枝垂れ種である「シダレザクラ」は、優雅な美しさに於いて圧倒的な存在感を有している。
 手軽なクローン桜であるソメイヨシノは一刻も早く抹殺しなければならない。
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2019年03月22日

北向観音の智慧のだんご

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 信州の小京都といわれる上田の奥、別所温泉に北向観音がある。善光寺の南向きにたいして、北向きに建っているところからきた俗称で、昔から善光寺だけお参りするのは片参りと呼ばれ、この別所の常楽寺観音堂と善光寺と両方をお参りして初めて善光寺参りが完了した。

 3月の下旬、春の到来とともに北向観音堂に東信濃の高僧たちがあつまってくる。大般若教600巻が次々と宙に舞い、左から右へ、右から左へと、経巻は交互に高く持ち上げられ、バラパラと流れるように収まってく。読経したことにするこの転読会、智慧を意味する大般若の教え、願いが仏前のだんごに降りる。
 暗い本堂に繰り広げられた見事な転読は燭台の光にさえてとても美しい。

 この日、仏前に供えられただんごは「智慧のだんご」とよばれ、凡人たちにも智慧のご利益をほどこしてくれる。信じる人々は本堂前でこの智慧のだんごがまかれるのを心待ちにしている。
 「智慧を授かりますように」「利口になれますように」受験生をわが子にもつ親にとっては、藁どころか智慧のだんごそのものが蒔かれるのだから一生懸命にならざるをえない。
 偏差値の高い子はなんだ信仰かよと馬鹿にするが、大盛りのカツ丼をたべるより、少しはましだろう。

 心優しい母親たち、今年限りの浪人生、野次馬の悪ガキたちめがけて智慧のだんごが蒔かれる。高齢化社会の悩める老人たちも危ない腰付きでだんごに殺到する。

 この北向観音堂の「智慧のだんご」が終わるころには、信州にも春が巡ってくる。
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2019年03月21日

東大法学部から生まれた売国奴・高木健一

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 東大法学部出身にはとんでもない人間がいる。
 知能指数だけが高くて、世界観や人生観が腐っている。ましてや自分の祖国を愛さない。反日日本人という不思議な人々だ。だから海外で日本の悪口をいい、日本を貶めて恥ない困った人たちだ。ひとことで表現すれば、売国奴である。
 その代表ともいうべき人間が、弁護士を名乗る「高木健一」。

 高木健一が、祖国日本にたいして初めてでっちあげた裁判が1975年「樺太残留韓国人帰還請求裁判」。ソ連によって強制連行されたにも関わらず、日本が悪いと詭弁を弄し、原告弁護団事務局長に就任して大活躍した。
 それが一段落すると1990年代には、インドネシア慰安婦問題に眼をつけた。1993年には地元紙に大々的に広告を出し「あなたたちへの補償のために日本からきた。元慰安婦の皆さんは名乗り出て欲しい。」と政府でもないのに補償を口にし、元慰安婦を公募した。結果17000人が名乗り出て、それの代行業者まであらわれた。
 時のインドネシア政府スエノ社会大臣が、当時の日本兵はインドネシアに20000人しかいなかった。兵隊一人に慰安婦一人などというのはありえない。それに両国の問題は1958年の平和条約ですべて解決済みである。この訴訟は日本インドネシアの友好にまったく役立たない。この事件を焚き付けた日本共産党、朝日新聞、日弁連に対し、抗議する。我が国は350年にわたつて支配されたオランダにたいしても補償などというみっもない請求はしなかった。針小棒大な作り話はやめるべきだ、と声明を発して高木健一、福島瑞穂らの動きを封じた。

 困った反日弁護士たちが、つぎに眼をつけたのが、韓国慰安婦問題だ。韓国人のプライドのなさと計算高い国民性につけこんで、慰安婦の原告募集を始めた。そこに同じ根性の朝日新聞吉田清治や戸塚悦郎らがくわわって反日キャンペーンをひろめていった。そしてこうした対日賠償ビジネスは、日本を愛さない日本人によっていま徴用工問題までひきおこしている。

 高木健一は1984年には韓国政府から国民勲章牡丹賞を受賞し、2019年には韓国法曹記者協会から今年の法曹人賞を受賞した。朝日新聞紙上で大嘘をかかせた吉田清治は、韓国では歴史の証人になっている。東大王などとテレビで喧伝するのは、見当違いもはなはだしい。次々と事件をおこす官僚たちも、筋のわるいのはほぼ東大法学部出身の売国奴がおおい。
 東大法学部が生みだしたかずかずの反日日本人がどれだけ日本をおとしめてきたかについては、もっと日本人は怒りをもって対処すべきだ。


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2019年03月19日

ブレイク・ダンスに負けた野球と空手

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 2024パリオリンピックから野球と空手がなくなった。
 代わりに登場したのが、ブレイク・ダンスというのだからビックリである。ブレイクダンスはスポーツだと言われれば、いささか憮然たる思いもある。貧しい黒人たちの路上の踊りが進化したものだが、ショウ的な見せる要素のほうが多いような気もする。ブレイクダンスが入るのなら、ベリーダンスもありだし、フレンチカンカンもありだ。日本ではさしずめ阿波をどりもありだ。

 ロビー活動をさぼっていたので、野球も空手もなくなり、ベリーダンスにもっていかれたのさ、と語る向きもあるが、オリンピックにまつわる金銭スキャンダルの多さに、フランスの検察が摘発に乗り出し、2020の東京オリンピックから問題視したということも見逃せない。

 贈賄の疑いで日本オリンピックの竹田恒和会長が取り調べを受け、まわりの実行犯は知らぬ半兵衛を決め込んだ。旧皇族の竹田会長はただの飾り物で、実行犯はその下にいるというのは、衆知のことだが、誰もなにも言わないで、会長だけが取り調べに応じたという如何にも日本の官僚体質が滲み出た対応だった。

 悪いのはオリンピック・ビジネスの成否を握っている専任代理店「電通」にきまってる。
 ヨーロッパのスポーツ貴族の裏を調べ上げ、どこにどれだけ裏金を流せば票取り合戦に勝てるかという戦略をたてているのは電通のスポーツ戦略本部なのだ。旧皇族の竹田会長には、いちいち指示するだけの情報もなければ、材料もない。それでも会長を辞職に追い込んで黙っている組織委員の腹黒さは凄い。

 現実オリンピックは金がかかり過ぎというので、やりたいという都市がなくなって、どこの国も立候補しなくなってきている。なんとかして立候補をうながそうと国際オリンピック委員会は必至なのだが、現在の運営方針では無理だろう。よりコンパクトにし、設備投資を強要する体質をあらためないかぎり、今後立候補する都市はへりつづけるにちがいない。

 第一回オリンピックの精神に立ち返り、肉体のカタルシスにテーマをさだめて、スポーツを振興することに徹するべきと考える。
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2019年03月18日

テレコマ屋のハズキルーペ

テレコマ屋のハズキルーペ 

 夜の銀座が朝から臆面もなくテレビに登場する。
 武井咲なる二流女優がニッコリと客を迎えると、通いなれた風情の小泉孝太郎のご来店である。まわりのヘルプがおおむねオスカーの大部屋女優たち、いまだ喰えない大部屋女優のバイトの真実と重なって、なかなかの風景である。一杯飲むのに拡大鏡ルーペをかけて飲む客はいない筈だが、ママ新色などと声かけして愛想をふりまく孝太郎…。字が細かくて読めない、と渡辺謙の真似をして紙をばら撒いたあと、これは先輩とワザトラシク気がつくと、いよいよオミズのお尻の登場である。この店は銀座では三流の店らしく、オミズ達はショートパンツがやたら多い。 ハズキルーペのうえに次々とお尻がのって100キロまでは壊れないと強調する。実際にハズキルーペを購入して、トリセツをみると60キロまでと書いてある。テレビだけが100キロ荷重にたえるという不思議さ。

 週刊誌にはハズキルーペの製作原価は600円以下とかかれていたが、実際ハズキルーペは拡大鏡なので、いままでのルーペの値段から考えても1000円以下であることはたしかだ。その拡大鏡に一万円以上の値段をつけて売っているのだから、値段の中味はあらかた宣伝費と考えられる。
 宝田明に始まり、石坂浩二、館ひろし、渡辺謙、菊川怜、武井咲、小泉孝太郎、ときて、最新版では松岡修造にいたった。テレビ・コマーシャルの露出量の多さからかんがえても、この眼鏡屋さんは九州名菓ひよこを、東京名菓にした前例のごとく、拡大鏡を老眼鏡にカン違いさせて売りまくろうという魂胆かもしれない。いまやハズキルーペは、眼鏡屋、文具屋、スーパー、コンビニ、デパート、スーパー銭湯、ホームセンター とあらゆる処に置かれている。

 渡辺謙、小泉孝太郎辺りまではよかったが、松岡修造にいたっては墓穴を掘った感じだ。
 松岡修造はタレントではなく、テレコマ屋だからだ。差別化をはかったつもりが、そこいら中、つまり富山の貼り薬からミルクココア、カップ麺、なりきり税理士、CCレモン、ファブリーズ、歯ブラシ、会計ソフトとなんでもやのイメージの強いテレビ・コマーシャル屋が表にでてきた。修造が出ることによってハズキルーペはつまらない商品になった。  商品の差別化ができなくなり、嘘だらけの請負テレコマ屋のものになったからだ。
 タレントの選択は代理店の使い勝手ではなく、あくまでそのタレントの仕事への姿勢によって、商品へのロイヤルティーがきまってくる。

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2019年03月17日

イギリス人も日本人もオバカになった。

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 かって七つの海を支配した大英帝国に未曾有の混乱が起こっている。
 あれほど知性の政治家といわれてきたテリーザ・メイ首相もまったく権威を失い、引くも地獄 進むも地獄の様相を呈している。18世紀初頭、オランダから覇権を奪い、250年間世界のリーダーを任じてきたイギリスが、ポピュリズムの犠牲になり、民主主義の末路にたっている。
 パックス・ブリタニカの時代は去り、いまやパックス・アメリカーナの時代になっている現実にイギリス国民は眼をそむけてきたのだ。

 栄光のイギリスだからそんな筈はないと、2016年「EUからの離脱についての国民投票」で離脱派は勝利した。
 ならばとホンダもニッサンもつぎつぎとイギリスからの撤退をきめた。企業は目の前の損益に引きずられ、工場を閉鎖し、EU圏内への引越しにとりかかっている。グローバル企業などというものは、すべてに功利主義が働き、金の切れ目が縁の切れ目になる。

 イギリス人はオバカになったのか、と思われたEU離脱騒動は、イギリスだけにとどまらない。
 日本人もオバカになったのが、沖縄辺野古埋立て騒動だ。中国の領土拡張主義がまったく見えず、アメリカの打算も見えず、沖縄を守れとさわぎたてた。無防備な自分達の行動がもっとも沖縄を危なくしていることに気がつかない。
 ポピュリズムというのは、直接民主主義の喉にささったトゲのようなもので、衆愚政治につながる最上の愚かさだ。
 トランプのようなとんでもない大統領を選んだのもポピュリズムだし、小池百合子や菅直人、鳩山由紀夫、枝野幸男を選出したのもすべてポピュリズムのなせるワザといえよう。

 これもいい、あれもいい、みんないい…というようなセンチメンタルなお話は金子みすず位にとどめ、より賢人に託すシステムを考え出さなければ、21世紀はポピュリズムの犠牲で、めちゃくちゃな世界になってしまうだろう。
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2019年03月12日

東京大空襲から敗戦のあの日まで

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 3月10日東京大空襲の翌日から8月15日の敗戦の翌日まで、杜の都仙台に疎開していた。
 東京大空襲のその夜から、水道は出なくなり、ガスも止まって、中学二年生の男の子の一人暮らしが不可能になったからだ。東京が焼け野原になったその翌日、数冊の教科書と辞書を背に常磐線に乗って仙台をめざした。

 仙台の南郊、名取川の川岸に棲む親戚を頼った。その親戚は私鉄をひき、私学をつくった祖父の血をついだ教育者の家だつた。
 仙台駅から西へまっすぐたどり、広瀬川をわたったところに転校先の学校はあった。普段は汽車に乗って仙台までいき、駅から学校まであるいた。途中の公園には、ずんだ餅の有名な茶屋があった。たまには遠回りをして伊達政宗の銅像を仰ぎ、戦国時代に想いを馳せつつ霊廟を拝んで帰ることもあった。

 汽車も不通になることがたびたびあり、そんなときは歩いて通った。片道2時間往復4時間はかかった。空襲のサイレンを聞きながら、長町にあった仙台駄菓子の店によって駄菓子のあれこれを選ぶのが、なによりの楽しみだった。 名取川の土手でひと休みしながら、駄菓子のふくろを開いた。
 たまの休みには、陸前高田や松島や閖上(ユリアゲ)の町に買い出しにつきあわされた。魚の干物や魚肉ソーセージをリュックにいっぱい詰めて帰ってきた。
 間もなく仙台も焼け野原になり、経験したことのなかった焼跡整理に狩りだされ、人間や軍馬の死体と向かい合った中学2年生の夏だった。

 3.11の東北大震災の日には、どうしても仙台大空襲を思い出す。朴訥な東北人のうえに災害は容赦なくやってくる。
 三陸の大津波も記憶に記憶が重なって神の残酷さを想う。
 その日いっせいに現地にとび、「頑張ってください」と口先がいうニュースショウの司会者たちの軽さに吐気がする。
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2019年03月10日

子供が子供を産む時代

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 SNS映えのアイドルがとんでもない事件を起こした。
 22歳の女の子が21歳の彼と9時間もパチンコにいりびたっていた。それだけならアキレタ餓鬼だ位ですんでいたのだが、その間3歳の女の子と5歳の男の子の二人をアパートに放置していた。
 3歳の女の子は、シャワーの熱湯で全身大ヤケドで、上半身をラップでグルグル巻きにされていた。5歳の男の子は泣きながら雨のなかを通行人に母がいないことを訴えていた。
 たまたま通りかかった消防署員が異変に気がついたからよかったが、もし誰もこの異常事態に気がつかなかったら、さらにとんでもないことになっていたであろう事は容易に想像できる。

 消防署員が部屋に飛び込んで驚いた。脱ぎ捨てられた衣服がそこら中に散乱し、床には大量のカップ麺、流しはゴミ捨場のごとき状態で、かつ冷蔵庫も無かった。 ここで子育てをしているようにはとても思えなかった。そこに大やけどをした幼女がラップ巻きで放置されていたのだから、驚いて当たり前、一瞬眼のまえにある光景にとまどったに違いない。

 22歳にしてふたりの子供がいる母親は、その世界でもカワイイで知られた橋本佳歩、17歳で出産している。彼の方は21歳の自称運転手、田中聰。ふたりともパチンコが大好きで、彼女のいちばん好きなのはクラブだという。彼女はあちこちのクラブに通い、あのクラブはいい、このクラブはあたしに合わない、とつね日頃クラブ評論家のような言質をろうしていた。

 要は人間としてまったく出来ていない、幼い低能の親がしでかしたとんでもない事件なのだ。
 近頃は子供の人権についてもっともらしく論じているメディアが多い。体罰は絶対にいけない。子供は社会の宝だ。子供の言う通り、子供の意見を尊重しなければ。家は子供の意思にそった子育てをしてます。
 子供たちは親に言いたい放題、学校では早くから性教育をうけ、修身も道徳も無視し、礼儀しらず敬語しらずで、外形だけが大人まがいになる。

 子供が子供を産むようなオバカな社会をつくったのは誰だ。
 大人たちはもっと子供に恥じて、道徳、常識を徹底的に教育すべきだし、体に覚えさせるなら徴兵制度の復活しかない。
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2019年03月09日

困った新聞記者・望月衣塑子

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 いま新聞業界では「望月衣塑子(モチズキイソコ)44歳」の取り扱いに当惑している。
 慶応法学部を卒業し、中日記者から東京新聞に移り、首相官邸の取材を担当しているのだが、社会での常識規範をまったく持ち合わせず、取材陣全体のルールを無視し一人で40分の時間を独占し、23回の質問を繰り返した過去がある。通常の官房長官記者会見では記者の質問は2乃至3程度で数分だが、彼女は多くの記者の迷惑など全く考えず、わがまま放題なのだ。

 「面従腹背が私の主義」といって憚らない腐れ切った官僚、前川喜平文部省前事務次官にまるめ込まれ、「官房長官は何故出会い系バーにいって女の子の実態を調査しないのか」など、常識では考えられない稚拙な質問をくりかえした。さらに森友・加計問題ではありもしない事実をでっちあげ、政府を質問攻撃、極めつけは「米韓に北朝鮮金正恩委員長の要求に答えるよう冷静に対応するよう政府は働きかけているか」こんな質問を記者会見でするようでは、新聞記者ではなく北朝鮮工作員そのものではないかとさえ思われる。

 望月衣塑子は新聞記者の本分をしらない。権力を監視するジャーナリズムの本分について勘違いしている。「権力の監視」について判っていない人間はテレビ業界にも沢山いるが、リベラル系新聞業界はとくに多い。
 共産中国に絶望して日本に帰化した評論家の石平さんは、「彼女のやっていることは、何のリスクもない民主国家で意地悪質問を重ね、政府の記者会見を妨害しているだけ、それを「権力と戦う」とは、吐き気を催すほどの自惚れだ」と断罪している。
 政治は最高の道徳であり、つねに国民に寄り添わねばならない という政治学の第一歩から学び直してほしい。ジャーナリズムと運動家とは基本が異なる。
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2019年03月07日

埼玉県浮気率ランキング・全国第一位

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 映画「翔んで埼玉」が話題を呼んでいる。
 東京のお隣にありながら、長いこと「ダサイタマ」などと揶揄されてきた。がここへきて郊外都市としての利便性や、埼玉県の以外な文化の重層性が注目され、そのビミョウな立場にヒカリがあたってきた。

 相模ゴムが実施した「浮気率の全国都道府県ランキング」で、2位の京都、3位の和歌山をおさえて、堂々の第一位に輝いた。調査したメーカーは「男性の草食化やセックスレスが話題の昨今、日本の性事情はどうなっているかを知る為に調査しました。」浮気率の全国平均は20.5%で、もっとも低かったのは鳥取県の14.9%、埼玉は実にその倍以上で断トツの31%だったという。

 刺激の多い東京に通う人の多さ、週末には都内に出掛け誘惑のルツボにはまつてしまう若者たち、ヤンキーが異常に多く、ダサイタマと言われる反動から自己解放が進んでしまう事実など、地勢的な条件を挙げる人もいる。が埼玉には浮気を促進する要素が非常に多いという風土的事実もある。

 まず中小の観光地が多い。長瀞渓谷、草加松原、三波石峡、川越、秩父、狭山、奥武蔵、比企、武甲、安行武南、両神、西秩父等々、公営のギャンブル場も多く、浦和競馬、大宮競輪、西武園競輪、戸田ボートレース、川口オートレースと日銭稼ぎのあぶく銭をつくりだしているのだから、浮気・不倫の種はつきない。
 秩父の夜祭り、川越氷川祭、熊谷うちわ祭、久喜提灯まつり、浦和うなぎまつり、猪俣百八燈、小鹿野鉄砲まつりなど、まつりの夜の解放感もたっぷり用意されている。
 また県内には、東北自動車道、関越自動車道、常磐自動車道、東京外環自動車道、圏央道と五つもの高速自動車道が張り巡らされ、脱出も侵入も簡単なのだ。スポーツも異常に盛んで体力もあり、優秀進学校もかずある。

 浮気にとって重要なのは、「寛容な知性と環境の呼応」といわれているが、埼玉県はまさに浮気適応症候群のグランプリなのだ。
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2019年03月05日

小池百合子・迷惑な都知事

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 小池百合子東京都知事の正体が見えてきた。
有本香が数年越しに告発し続けていた小池百合子の真実が、ここへきてようやく暴露されてきた。
 反芻してみると東京都民のお人好しぶりと、無知な大衆であることが、ファクトとして浮かび上がる。

「豊洲の安全は保障されていない」時間と調査の無駄遣いをかさねた上で…
「豊洲は安全だが、安心ではない」さらに野放図に税金の浪費を重ね…
「豊洲は活かし、築地も活かす」こんな至近距離にふたつの市場があったのではやってられないと、千客万来が出店を拒否すると、慌てて駆け付け…さらに
「都民ファーストの会」を立ち上げ、政治志望のにわか議員候補を集めて煽動…都議会の実権を握り、
「オリンピックの会場見直しを」宮城、埼玉、千葉、神奈川とマスコミ連れで巡り、結果元通り…
「築地は食のテーマパークに」信じた仲卸は希望をもったが、最近では…
「国際的なコミュニケーション・パレスに」簡単に変節し、国際会議場、ホテルなどを整備して、…
「食を超えた更に大きな築地をめざします」

 結局、都民も魚やさんもみんな騙されてきた、という悲しい物語である。

 小池百合子のうしろに誰がついているのかしらないが、政治家の信義や責任は無視し、その場限りの発言を恥ない代理店のようなアジテーターにすぎない。
 この間の壮大な時間と経費の無駄については、次の都知事選で落し前をつけてもらわねば困る。


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2019年03月03日

ショパンを愛した中田喜直

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 何年振りにショパンの曲を沢山聞いた。
「水芭蕉の人・中田喜直」をテーマに真理ヨシコさんがコンサートを開くことになったので、演出のおはちが回ってきた。あれこれと話し合っているうちに、「喜直さんはとてもショパンが好きだったのよ」という幸子夫人の発言から、中田喜直作品の環境にショパンをすえてみたら、という発想になった。

 パリで一番先に尋ねたのは、ペール・ラシェーズ墓地のショパンの墓だった。
この墓地にはビゼー、ロッシーニ、ピアフ、モンタン、マリア・カラス、ベコーなど多くの音楽家がねむっているが、なかでもショパンの墓は人気が高くいつも花束の山が溢れている。ショパンの墓は等身大の女性像に守られ、ロマンを放っていた。愛人ジョルジュサンドの若き日の彫像でもあろうか。
 モンソー公園にはピアノを弾くショパンと足元で陶酔するサンドの大きな彫刻がある。すぐる年、白い彫刻のジョルジュ・サンドにアンダー・ヘアを書き込んだ大馬鹿野郎がいた。パリ市はそのヘアを消すのに300万円かかったといわれる。
 ロマン派美術館には、ショパンの繊細なピアノを弾く手に寄り添ったジョルジュ・サンドの手が並んでいる。

 ピアノの詩人と言われたショパンの旋律、美しいメロディの裏にある孤独と激情がフランス人の心を掴んではなさないのだろう。革命と戦乱をくぐってパリにたどり着いたショパンの人生に、やはり戦争を体験し瓦礫の祖国をみた中田喜直はインスパイアーしたのだろう。
 時代によって創られた音楽は、芸術家にとって共通のアイデンティティーがある。

 中田喜直の歌曲とショパンのエチュードやプレリュードの間に、全く齟齬のないことを発見し、充実した幸せの時間を過ごした。
posted by Kazuhiko Hoshino at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

朝鮮人・韓国人の嘘は真実

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 北朝鮮に騙されたトランプ大統領…わざわざヴェトナムまで出かけて行って、ワシントンに手ぶらで帰ってきたアメリカ大統領、お気の毒としか言いようがない。
 かたや北朝鮮金正恩委員長は何日も汽車にのり、途中の折々を世界中にテレビ中継し、アジアの偉大なる将軍様としてハノイに乗り込み、ノーベル平和賞に手をかけたが、アメリカの足元を見過ぎたために全面的に失敗した。
 帰りの汽車はどこのテレビも中継しなかったので、はたして立派な完全武装のお召列車でお帰りになったのか、それとも北京によられて中国の皇帝にあわれたのか全く不明である。

 1985年以来北朝鮮の二枚舌、三枚舌に散々泣かされてきたアメリカなのに、いまだに眼がさめないというのはどうしたことか。
 核兵器不拡散条約NPT調印以来、ソ連から原子炉をいれても査察をうけず、ようやく92年5月第一回査察を受け入れるも、プルトニウム抽出や核貯蔵庫と見られる施設は査察を拒否、93年にはNPT脱退を宣言、ミサイル発射に成功するや米朝高官会議に応じ、再び94年には査察うけいれるも燃料棒抜き取りがばれた。
 それでも懲りないアメリカは、ふたたびの米朝高官会議に応じ、黒鉛減速炉を軽水炉に転換することや、NPTに復帰すること、それぞれの首都に代表部を置くことを約束したが、いずれも反故になっている。

 韓国の慰安婦問題、徴用工問題、レーダー問題など一連の韓国人の行動をみても判る通り、普通の倫理観がまったく通じないのが南北の半島人の本質なのだろう。
 嘘をつくのは当たり前、論点をずらしてすべて自分の主張通りに話をつくる。うっかり良識を信じたりしたらひどい目に会う。トランプ大統領もこのへんで煮え湯を飲んでおけば、少しずつ軌道修正し、対北朝鮮、対韓国の政策に大きな間違いを侵すことはなくなるだろう。
 嘘を嘘と思わず、嘘が真実に変換される、恐ろしい国が韓半島のふたつの国だ。
posted by Kazuhiko Hoshino at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする