2019年05月01日

宮古島が危ない

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  宮古島の人々は頭がおかしくなったというニュースだ。。
南西諸島防衛の要として新設された陸上自衛隊から、聞いてないと言って弾薬を撤去させた。
自衛であれ何であれ弾薬がなければ兵隊はたたかえない。事が起こった時、弾薬を取り寄せるなどということは、常人には考えにくい。うがった見方をすれば、中国共産党の工作がきいて、いつか宮古島を中国の属領として差し出そうという魂胆かもしれない。

 岩屋防衛大臣という人もおかしい。市長と工作反対派の声におびえて、あっさりと弾薬を撤去した。
 国土を守るためそれだけはのめない。弾薬を持ち込ませないなどという理不尽に対して、国土への愛着がないから直ぐに妥協したのだろう。こんな防衛大臣は即刻首にしなければ、日本が危ない。
 喜んでいるのは中国共産党の輩だ。宮古島を占拠し、海上民兵の拠点として太平洋への出口にしようという計画にとって絶好の処置だった。
日本という国は、反対工作さえすれば、国土の守りもあっさり放棄する国だということが知れ渡った。 

 防衛体制について重大な穴があいた。
 中距離誘導ミサイルや迫撃砲は、敵艦艇の上陸にそなえ、いつでも発射できるようにしてこそ抑止力の一部となる。南西諸島は中国にとって喉から手がでたくなるほど欲しい領土なのだ。
 翌日には早速、中国海軍の艦艇3隻が沖縄本島と宮古島の間を、航行していった。中国は戦わずして着々と南西諸島を手にいれつつある。

 沖縄タイムスは、やっと日本防衛庁の隠蔽体質が暴露されたと自慢げだが、何処の国でも防衛装備は最高の秘密に属するし、武器弾薬まで明らかにしている国はない。
 普通の国の防衛感覚まで失っている日本人は、今こそ周辺国家の野心に気がつき、強固な国土防衛意識を持つべきだ。
posted by Kazuhiko Hoshino at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和テレビの行方

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 テレビと通信の一体化により、家庭の真ん中にどんとひかえているテレビは居場所を失うことになるだろう。
 地上波テレビは役割を終え、BSなどのハイクォリティな番組に主役の座をゆずる。笑顔と媚びでつないでいる女子アナには、地獄の明日がまっている。フリーになって金稼ぎも今のうち。
 毒にも薬にもならない番組はすべて姿を消す。中波のラジオが、うち揃って廃止を訴えた如く、地上波のテレビもまた消滅の道をたどる。

 地上波テレビを見ていれば判ることだが、スポンサーはネットに次々とのりかえている。
 地上波のCMにはもはやゲームと通販、季節の飲み物とラーメン屋ぐらい、これでは多くの人間をかかえたテレビ局の経営は不可能、すでにテレビ東京の安い番組をかって編成している地方局があちこちに存在している。

 例えばDHCテレビの「虎ノ門ニュース」などは、在京基幹局のつくるニュース・ショウよりも面白い。海外の日本人に圧倒的人気。 出演しているキャラクターがみな専門家だから、発言に信憑性がある。
 生半可な知識で分かったような発言をするアナウンサーや、左翼でかたまった反日コメンテーターよりはるかに信頼できる。 何よりいいのはネットニュースの場合、時間に拘束されない。自分の時間のなかで自由に見ることが出来る。見る場所も拘束されない。好きなところ、好きな時に自由に見ることが出来る。
 地上波のニュース・ショウは取材対象がどこも横並びでつまらない。特定の下請けプロダクションにスタッフを頼っていては、同じ取材がダブっても仕方あるまい。
 すべて目先の利益しか見ない経営者に原因はある。いずれにしても令和の時代には、ニュースはネットで決まるだろう。

 より変革を迫られるのは、新聞、雑誌の活字メディア。いま漫画で食いつないでいる出版社もそうそうに飽きられる。
 文学界の直木賞、芥川賞も権威を失い、本屋大賞などというとんでもない販売第一の賞にかき回され、端末描写だけのコンビニ文学に振り回されて、悲しい現実を迎える。
 繰り返し殺人をつづけるテレビドラマも飽きられ、カメラに向かって食べ続けるグルメ番組ももはや先が無い。
 新聞もテレビ局も整理して合併するしかない。令和は冷静にメディアをみている。

 職を失った役者は、旅回りの芝居ものになり、頭の弱い女子アナはスポーツ選手の女房になる。女房に成りそこなったら、村祭りの司会者になるしか道はない。



posted by Kazuhiko Hoshino at 04:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする