2019年06月01日

参院選・令和最初の泡沫候補は?

5055.jpg

 存在の恐るべき軽さが話題をまく参議院議員選挙のシーズンがきた。
 数こそが正義とばかり知名度だけの軽い候補者をもとめて、政界の実力者たちがひそかに蠢いている。 いくつかの噂の真相を追ってみよう。

 無定見とお色気騒動で次々と失敗する女性政治家をしりめに、それでも女をかつぐのが一番と女性候補者の門前は市をなしている。
 第一コースを走っているのが「杉本彩」、裸になったり、タンゴを踊り狂ったり、女優の実績はないが、つねに男性の注目をあびる才能にはたけている。支援する理由はこの人の動物愛護活動というが、良く聞いてみると近所のオネェチャンのペット狂い程度のことで、政治で論じるほどのことではない。
 第二コースは「塩村文夏」、「恋のから騒ぎ」出身のもと都議、ブリッコ阿呆小林麻耶の同窓だが、セクハラ野次で有名になっただけで都政ではなにもしなかった。次々と政党を乗り換える特技ありで、そのシリの軽さはさすがの立民でも問題になったといわれている。
 その他、女性候補擁立では、漫才のおしどりマコ、弁護士の亀石倫子、など立憲民主が熱心だが、肝心の立民支持が3パーセントにまで落ち込んではどうにもならない。

 芸能候補話題のピカイチは「貴乃花光司」、突然に部屋を閉じ、相撲協会を脱退したと思ったら、仰々しく記者会見をひらき絵本作家になると宣言、時を経ずに相撲学校を造ると記者たちを集め、政治家をならべた意味不明のパーティを盛大に開いて、わざわざ政治家にはなりません、と発言するなど胡散臭い活動に終始している。
 全国区狙いだろうが、息子の靴屋と同じく空手形の発行だけには長けている、という評判もきこえる。

 スポーツ界からは葛西紀明、吉田沙保里など、同じことなら浜口京子と、いずれも員数合わせの泡沫候補以外の期待はもてない。
 政治が信用をとりもどすのに、あと何年かかるのだろう。
posted by Kazuhiko Hoshino at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする