2019年08月04日

慰安婦像を展示したかった愛知芸術祭

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 愛知トリエンナーレとは、税金を使って日本人と日本の歴史を貶める祭事とは知らなかった。
 芸術の名をかりて「従軍慰安婦少女像」を展示するなど、主催者の神経を疑う。少女像は韓国の反日運動のシンボルとして、世界中に建てられすでに200近くにもなっている政治的モニュマンである。
 さらに言えば、朝日新聞の嘘に始まったなんの根拠もない従軍慰安婦のリアル像ではないか。この像の撤去を推進する運動ならば許されるが、さらに表現の不自由のシンボルに仕立てあげるなど、主催者側の見識を疑う。
 アートディレクターの津田大介なる人間の素性はしらないが、底の浅い自称芸術家か、歴史しらずの反日日本人であることは確かだ。

 愛知トリエンナーレでは、慰安婦少女像のほか、昭和天皇に擬した「焼かれるべき絵」や、九条守れの俳句、さらに米軍へり墜落のモニュマンまであった。まるで共産党、立民の政治偏向展示会の様相をていしていたのだ。表現の不自由展とはよくもいったり。韓国、北朝鮮の代理イベントに成り下がっていた。

 幸い多くの日本人の声がとどき、従軍慰安婦少女像展示は中止になった。
 実行委員会の大村秀章愛知県知事も、おひざもと河村たかし名古屋市長の反対の声にたじろいだ。公権力が表現の不自由をつくったと主張する田島康彦なる大学教授もおかしいし、検閲につながると声明をはっした日本ペンクラブもみんなおかしい。
 輸出規定見直しでホワイト国から除外された韓国に対し、日本が悪いと声明を発した78人の大学教授、弁護士、医者、マスコミ関係者など、いずれも日本人の衣をきて、日本を貶める反日運動家の在所がすこしずつ明らかになってきた。
 いまこそ日本人のプライド、日本人の欣嗣をとりもどすべきだろう。
posted by Kazuhiko Hoshino at 12:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする