2019年09月03日

「火鍋」と「火病」

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 「火鍋」はじわじわと人気を広めている。
 京都にたどりついた火鍋がしゃぶしゃぶの起源だという説もあるが、中国わたりの強烈な刺激鍋が日本人には歓迎されず、姿をかえて「しゃぶしゃぶ」に変身したともいえる。
 近頃の若者は刺激不感症が増え、七味唐辛子をたえず持ち歩き、味噌汁にもハンバーグにもかまわず七味をこってりとかけて食する人をまま見かける。
 原因は味覚の単純化とか、情緒不安定とか、いまだ解明されていないが、こうした人たちを中心に超辛の火鍋が人気をひろめている。
 白濁したスープと、唐辛子、山椒などをベースにしたマーラー・スープのふたつが基本で、陰陽に見立てた丸い鍋が、中国料理らしさを演出している。
 長い間、四川の奥に閉じ込められていた中国共産党の幹部には火鍋愛好家が多く、本場ロシアで破綻した社会主義を頑なに守り、世界支配に野望をいだく頑固さは、まさに火鍋そのもののようでもある。

「火病」というのがある。
 朝鮮民族特有の精神疾患だといわれている。
 抑圧された感情が身体の一部に爆発し、動悸、発熱、興奮、悪寒、不眠などの症状が発生する。この病はアメリカ精神学会にも登録され、朝鮮民族だけがもっている文化結合症候群だという。
 通常は配偶者の浮気、嫁姑確執、子供の非行などの原因で発症するが、外に向かうと高学歴社会への反発や、大統領への不平不満などにも及ぶ。
 慰安婦像へのこだわり、国際条約の無視、歴代大統領の処刑など、異常な民族感情のたかぶりも、この「火病」が原因かもしれない。

 火鍋……火病……火のつくものから身を守れ。
posted by Kazuhiko Hoshino at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする