2020年05月12日

検察庁法改正反対ツィート・デモの怪

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 またぞろ反日左翼を中心に、オバカな芸能人を巻き込んでの「安倍反対デモ」が起こってきた。
 小泉今日子、きゃりーぱみゅぱみゅ、嘉門タツオ、宮本亜門などという相変わらずの芸能左翼を押し立て、日弁連150人が署名しての反対運動である。
 いつもの国会前大集合はコロナの関係もあり、不可能と悟り、ツィッター・デモという新手を考えてのアンチ・アベ大合唱だ。
 朝日新聞は470万ツィートの世論が押し掛けたと書き立てたが、肝心のツイッター社がちょっと待て、これはオカシイと気が付き調査したところ、不明の発信元から大量に流されたスパム・ツィート、宣伝用の人為的インチキ・ツィートであるということが判明、ツィート・デモの90パーセントが削除された。

 反対の趣旨は「検察庁法の改正に反対」、さらに呆れたことに「三権分立が壊される」、ここまでくると失笑せざるをえない。三権分立と行政府の定年延長が何故絡んでくるのか、まったく理解に苦しむ、よほど勉強しなかったか、超阿呆としかいいようがない。
 日弁連150人も日弁連4万2千人のなかの150人だから、恐らく韓国系乃至東大左翼の反日日本人に違いない。それでなければこんな無理筋の反対デモは起こせないだろう。 黒川検事長の定年が2年延びても、安倍首相はなにもできない筈、この法律が通れば官公労をバックにした立憲民主が感謝されるはずなのに、野党の立ち位置も不思議だらけなのだ。

 ひょっとすると、このツィート・デモは、中国の戦略サイバー工作軍の対日戦略かもしれない。それ以外考えようのない不思議な反対運動である。
posted by Kazuhiko Hoshino at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする