2020年08月17日

フワちゃんと小池百合子都知事

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 事務所もバイトもみんなクビ(15回)、落着きがなく異常なハイテンション、注意散漫、わがままで下品きわまりない、……吉本に行きたかったけど月謝が高くて行けなかった、ナベプロはローンが組めたから入った、という只今ブレーク中の女芸人「フワちやん」……27才の女にしては、考えられないほどセンスが悪く、社会人としてのマナーどころか、その振舞いは酷い。
 ステンレスのお盆で局部を隠したり、水着でそんなの関係ないとわめいたり、芸人と称する人々はなぜこんなにも性格破綻者が多いのか。

 小沢一郎をとっかかりに、細川護熙、小渕恵三、森喜朗、小泉純一郎と4代の内閣総理大臣の懐に飛び込み、7つの政党を渡り歩いた小池百合子東京都知事、政界の男殺しとも、政党の渡り鳥といわれても、しぶとく生きつづけるキャッチコピーの小池百合子がフワちゃんと手を結んだ。

 ミニスカートの国会報告でスタートした小池百合子は、アメリカンなフワちゃんの悪趣味が羨ましかったのかもしれない。どうせどこかの代理店が持ち込んだキャスティングだろうが、最終的に知事が選びましたと都の役人はいっている。
 発達障害なタレントと自己中の女知事が組んで、コロナ感染予防のCMをつくるというのだからこの国は平和そのものだ。
 ニューヨークのゲイタウン、クリストファーにいけばどこの店にも翻っているゲイ・フラッグと同じ、東京都の虹のステッカー、その虹のステッカーのプロモーションだというからには、LGBTの人々への事前運動なのかもしれない。

 小池百合子の無駄使いが止まらない。
posted by Kazuhiko Hoshino at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする