2021年01月06日

親中派のコロナ・ワクチン接種

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 松の内でもっとも驚いたニュース、元旦に某大新聞が報じた中国製ワクチンの報道である。
 菅首相の重要なブレーンである政治家を始め、電子製品メーカー、IT企業など財界15社のCEOとその家族、友人などが、秘かに持ち込まれた.中国製コロナワクチンの接種をうけたという報道であった。大新聞ゆえ裏取りせずに、こんなニュースを元旦に流すはずはない。
 中国のワクチン外交が世界各国で始まってるという発信はあったが、実態はつかめず単純にワクチンを提供するという後進国への疑似恩恵かと考えていたが、いよいよ日本にも上陸したという思いである。

 アメリカ、ウィスコンシン州ではある大病院の薬剤師が、ワクチンを解凍して使用不能にしFBIの捜査を受けている、という報道がある。
 モデルナ社のワクチンを効果不能にする意図があったと、薬剤師は告白し波紋を呼んでいる。
 BLM黒人差別運動でも、その背景に中国の工作資金が噂され、なによりもトランプ大統領が標的だったといわれ、大統領選挙の終りと同時にBLM運動も沈静化した事実が、雄弁に裏事情を語っている。

 菅内閣がコロナへの対策で成功すればなんの不安もないが、ワクチン対策など英国、アメリカのメーカーによる副作用問題が、妙に拡大して伝わるようであれば、中国の暗躍が当然考えられる。
 今回中国ワクチンの接種を受けた政界、財界の日本人は、もはやハンターの息子の如く中国とは切っても切れない関係に陥っている事は明々白々、しばらくは中国の動きと、日本の親中派から眼がはなせない。

posted by Kazuhiko Hoshino at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする