2017年08月27日

地震学者という名の大嘘つき

地震学者という名の大嘘つき

 子供のころ、尊敬する人のことを「先生」と呼んだ。
 先生を批判することはなく、先生の言うことは少しばかりおかしいと思っても、絶対的な存在だった。だからかかりつけのお医者様は先生だったし、学校の先生も先生だった。

 が何時の頃からか、先生の存在が疑わしい存在になってきた。
 国旗を掲揚させない、国歌を歌わせない、だからオリンピックにいっても国歌を歌えない変な日本人が出てきた。教育の名のもとに、日本を貶める反日歴史教育をする。日教組という反日左翼思想に凝り固まった先生による日本破壊工作がじわじわと広がって来たのだ。
 先生とよばれている医者も、ついこの間までお薬ですと処方されてきたものに、最近はあれは飲まない方がよろしい、と平気でいっている。
 手術に際しても、AとBがあります、どちらを選びますか、と患者に慇懃に尋ねる。分かる訳ないだろう、患者は医術について素人だし、判るようなら自分でやるよ、と言いたくなる。その上手術の方法が決まれば、患者に印鑑をおさせて、あとで文句は言いませんと、どこまでも責任を逃れる。クレーマーと呼ばれる変な患者が横行しているという側面もあると思うが、医者が聖職者から労働者になってしまった現実も見逃せない。

 原子力委員会の先生もひどかった。

 最近呆れたのは、地震学者の先生方だ。政府中央防災会議に雁首並べて、地震予知は可能であると1978年から40年もの間、東海地震も東南海地震も予知可能として、発生以前の対応を提案してきた。毎年地震予知研究のための予算も莫大に獲得し大学研究室も潤ってきた。
 ところがここへ来て、予知は不可能だと言い出した。地下にはいろいろな事象があり、どれが大地震に結びつくのかよく判らないというのだ。地震は予知防災から減災へ方針を見直すべきというのだが、そんなこと素人でも言えることだ。
 初めから地球内部にいろいろな事象があることは判りきったことだし、ここへきて専門家の口にすべきことではない。半世紀近く国民は地震学者という先生に、騙されてきたということだろう。


posted by Kazuhiko Hoshino at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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