2017年10月23日

安倍おろし失敗・総選挙

安倍おろし失敗・総選挙

 切迫したアメリカ・北朝鮮情勢のなか、ぎりぎりのタイムスケジュールで実施された衆議院選挙が、ようやく決着をみた。自民党の圧倒的勝利におわった。
 出ても無責任、出なくても無責任と小泉ジュニアに揶揄された小池百合子の希望の党は見事に失速した。排除のセリフひとつではみだした立憲民主党は見事に好成績をおさめた。共産党は中国、北朝鮮にしか手本のない状態では、もはや党名変更以外立ち直る機会は訪れないだろう。

 最後までモリ・トモ、モリ・トモと騒いでいた朝日、毎日、ワイドショウ一同もさぞや脱力感に襲われていることだろう。
 ここ半年ほどはなんとしても「安倍おろし」に精を出し、あることないこと書きまくり、しゃべりまくりで一般市民はうんざりしていた。
 安倍首相が、加計学園に特別な便宜を払ったのかの如く世論誘導を図り、挙句の果ては加戸守行・前愛媛県知事の10年もまえからの獣医学部新設の念願に、あちこちの大学から断られ、ようやく加計学園が応じてくれたという議会証言をまったく無視、朝日、毎日は紙面報道もせず、さも疑惑があるごとくに書き立てた。尻馬に乗ったのがテレビ芸者といわれるコメンテーター陣だ。
 国有地問題にしても、教育機関やメディアに対し、国が寛大な処置をしていたのは周知のこと。これをつつけば朝日新聞の築地本社国有資産払い下げなど、真っ黒な事情が明らかになるが、自分達のことは棚にあげ、疑惑疑惑と騒ぎ立てる根性がさもしい。
 初めから加計問題に疑惑は存在しないのだ。真実をゆがめて吠える新聞、テレビ、とりわけ選挙結果がでても吠えていた田原総一郎や玉川某など、ヘイト・ニュース製造の本家のようでもあり、メディアの寄生虫だ。

 それにつけても安倍首相の左翼からの嫌われようは尋常ではない。
 憲法改正をいいだしたことが、教条左派の人たちにはよほど気にさわったのだろう。安保法を戦争法と言い立て、憲法に現存する自衛隊を書きしるすことがそんなに嫌いなのか、不思議だ。
 ネットの若者たちのほうがよほど正直にみえる。中国は強大な兵力で尖閣獲りに乗り出しているし、北朝鮮は核爆弾で日本を焦土にしてやると宣言、韓国の破廉恥ぶりを眼にしては、もういい加減に軍備を整えないと大変なことになる、という実感をひしひしと感じるのだろう。話し合いで、話し合いでと発言するテレビ・コメンテーターが阿呆に見えて当然だ。

 朝日新聞、毎日新聞、ワイドショウ・コメンテーター陣はうち揃って、「安倍おろし失敗・懺悔サミット」でも開くべきだろう。
posted by Kazuhiko Hoshino at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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