2018年01月21日

小室哲哉は性格破綻者である。

大寒の水について

 小室哲哉は音楽のジャンルで優れた才能をもっている。
 と同時に性格破綻者でもある。今回の看護師さんとの浮気釈明会見をみても、普通人には理解できない論理のすり替えを平気にやっている。いくどもホテルに泊まり、同室してもすべてニンニク注射のためと釈明し、相手の看護師について迷惑をおかけしたという言葉はひとつもない。
 そのうえ今回の事件のけじめとして、本人は音楽の世界から引退する、と言っている。
 あまりにも飛躍しすぎて常識人には理解できない。浮気と音楽のあいだにはなんの因果関係もなく、なにをいっているのかまったく理解できない。そのニンニク娘が小室哲哉の音楽を偽作していたとか、なにか音楽上のことにかかわっていたのなら、これを機会に引退という理屈も理解できるが、音楽は無関係、介在する要因としてはニンニクしかない。

 そもそも小室哲哉の音楽はマーケティング音楽と言われてきた。彼のなかには電通がすみついている。
 発想は芸術的ではない、あくまでも商業的視点から曲作りをしてきた。だから彼はよくタイアップが決まらないと曲が書けない、とわめいてきた。すべてはスポンサーありき、タイアップありきで、仲間からも「迎合しすぎる」「売ることばかり考えている」と揶揄されてきた。
 一時は個人スタジオを三つももち、ロンドンで考えないといい曲が浮かばないと華やかな作曲活動をしてきた。

 小室哲哉と女性はあまりにも因縁が深い。結婚も三回以上している。キララとウララのキララ大谷香奈子、DOSの吉田麻美、そしてGLOBEの山田圭子、その間でも噂に上っただけで篠原涼子、華原朋美、そしてニンニク看護師…彼と仕事をともにして口説かれなかったらよほど女性度が落ちる、というのが仲間うちの話だ。
 彼の女性渇望症は相当に根深く、仕事半分女性半分というより、新鮮な女性そのものが作曲のエキスだといわれてきた。

 JASRACに登録済みの自分名義楽曲806曲の二重譲渡事件でも、ばれると判っていて素人に10億の金で著作権譲渡をしたという信じられない詐欺事件をおこした。
 やはり小室哲哉は性格破綻者としか言いようがないのだ。
posted by Kazuhiko Hoshino at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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