2018年09月19日

池上彰のパクリの日々

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 テレビ局と池上彰本人のプロデュースで作ってきた「なんでも知ってる池上さん」のイメージが、崩壊の危機を迎えている。
 きっかけはフジTV特番「池上彰スペシャル」大人は決して口に出せない子供大集合の番組だった。参加した子供たちが、あまりにもスラスラと大人が感じている政治的疑問を口にしたことから、ヤラセ疑惑に火がついた。調べてみると参加した子供たちの三割はプロ子供だった。つまり芸能プロダクションに所属して、テレビ局の言うとおりに演じるプロ子供のヤラセだったということが暴露されたのだ。

 これをきっかけににあちこちから池上彰のパクリ疑惑がもちあがった。
 会社社長の宮下研一氏は、私のホームページに上げた内容をテレビで発表したいと取材にこられたので、懇切丁寧に説明して対応したが、あとから池上彰の意見として発表するのでと電話がかかってきて、テレビとはそういうものかと、がっかりした。

 徳島文理大学教授八幡和郎氏も激怒している。散々時間をとって取材対応したが、あとで番組では八幡氏の意見ではなく池上の意見として紹介しますと、マネージャーから☎がかかってきた。取材先を隠蔽し自分の意見のごとく振舞うのは、記事泥棒だと怒りをかくさない。

 元警視庁通訳捜査官坂東忠信氏も同じだ。テレ朝から池上彰の番組ネタトリにきた。坂東氏の名前はださない。坂東氏を画面にもださない。坂東氏の話をそのまま池上の話としてはなすので、局へきてチェックをして欲しいといわれ、唖然とした。

 ジャーナリストの上杉隆も自身のTwiterで「他人の書いた意見を、あたかも池上自身の見識のごとくしゃべるのは止めたほうがいい」と忠告したが一切無視された。そういう場合は、せめてクレジットを入れるべきだといったが、それも無視された。

 何でも知ってる池上彰とは、何も知らない知識泥棒で、平気で人の意見をパクル悪質なタレントだ、というわけで、いまあちこちで火がついているのが、「#イケガMe Too」 である。
posted by Kazuhiko Hoshino at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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