2019年07月03日

盗っ人に追い銭の女裁判官

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 「誰が見ても札付きの悪」何度も少年院を往復し、傷害致死、強制猥褻、強姦3回も塀の中に入った小林誠(43)、保釈中にもかかわらず出頭命令に従わず、刃物を振り回し、とどのつまり取り逃がした検察、警察、裁判所の三位一体の間抜けな大事件が、周辺の小中学校を休校に追い込み地域社会を恐怖の奈落に突き落とした。
 が考えてみるとこんなひどい人物を保釈にした裁判所ってなに? という疑問が湧いてくる。

 保釈も再保釈も、横浜地裁小田原支部の佐脇有紀裁判官の判断によるものだとわかつた。
 佐脇という女性裁判官には、犯人小林の過去、現在をみて、新たな犯罪への想像力が湧かなかった。それとも女性独特の優しさだったのか。これだけ社会に迷惑をかけたのだから、一言あって当然とおもうが、全く声がきこえてこない。
 あやまったのは横浜地検のトップである中原亮一検事正だったが、彼女はかげに隠れてでてこない。裁判所という権威にかくれて、誰もが判る犯人の常習性に眼をそらし、不安をまき散らした罪は大きい。
 母親のような気持ちで犯人を見ていたのなら、即座に裁判官を辞めて欲しい。佐脇有紀に裁判官の資質はないし、一般の裁判員より「法と社会」の関係がわかっていない。

 検察は幾度となく小林誠の常習性について具申したが、この女性裁判官によってすべて却下されたそうだ。挙句の果ての犯人遁走劇のていたらくだった。
 法務省はこうした裁判官こそ即座に免職にすべきだし、配転して社会に迷惑をかけない部署にもっていくべきだ。女性の働き方改革は目の前で起きたリアルな事件から手をつけてほしい。

 裁判という正義は、善悪表裏のすべてについて確実な認識がなければできない仕事だし、女性裁判官がふえたのは喜ばしい限りだが、とかく問題をはらんでいるのもこうした女性裁判官であるといわれている。
posted by Kazuhiko Hoshino at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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