2019年09月18日

米寿御祝いに戸惑う

お米 写真.jpg

 軽井沢町藤巻町長とあいたいで写真を撮った。
 子供の描いた虹の絵をいただいた。お米券もどっさりついてきた。
 どうやら僕は老人のアイテムに入るらしい。おめでとうございます、といわれ、答えに戸惑った。ありがとうございます、と答えなければならない。
 老人は老人ホームに入らなければならないらしいが、今のところその予定はない。

 英国ドーセット ブリットポートから、帽子のケーキにローソクがいっぱいのカードが送られてきた。今日は「帽子デー」といって町中皆帽子をかぶってマーケットへ行かねばならないのだそうだ。
 プレゼントは別送すると書いてある。英国貴族はプライドが高い。老人扱いは禁物だ。

 つや姫、新之助、ゆめぴりか、銀河のしずく、こしひかり、そして雪蔵今摺り米など豪華七種のお米詰め合わせが送られてきた。
 鯛と湯葉のお吸い物までついている。 さすが都育ちの心使い、西ノ京御陵の桂さんと、祇園の照豊さんである。
 20数年前からのお付き合いだが、折にふれての届けものに感謝する。女盛りの今をさぞ幸せに過ごしていられるのだろう。
 贈り物にはその人の生活環境が映し出される。

 桜の木の禎子さんからは、只今関西へ移動中という近況報告からお祝い電話をいただいた。
 新婚の明嗣君からは子供が無事生まれたという声、相方は美女なので多分ジャニーズ系男子に育つだろうと想像、世代交代を告げられたような複雑な気分である。

 デスクの高橋さんからは、早々と来年のカレンダー一式である。
           ……くたばらずに来年も働けという叱咤激励なのだろう。

posted by Kazuhiko Hoshino at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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