2019年10月04日

慰安婦像に補助金不要

慰安婦像.jpg

 朝日新聞は少女慰安婦像をどうしても愛知トリエンナーレに展示したかった、と受け止めるしかない。
 みずからの誤報に始まって世界中にばらまかれた戦争中の日本軍の不道徳な行い、まったく捏造された慰安婦強制という神話を正当化したかったのだろう。
 9月27日の一面大ミダシに「芸術祭に国補助不交付・異例の対応 萎縮懸念」と銘打って、文化庁の補助金不交付についてあたかも弾圧ともうけとれる記事を書いている。


 補助金不交付を異例の対応と書き、乱暴の感はいなめないと報じているが、いつから日本に韓国の反日プロパカンダに交付金をだす義理が発生したのか。
 慰安婦像を芸術と受け止める朝日新聞は、頭がおかしい。表現の不自由展などと、もっともらしくタイトルをつけているが、慰安婦像は芸術でもなんでもない。韓国の反日活動のシンボルではないか。
 世界中の街角にそれも日本大使館や領事館のまえに設置して、さも日本人の不道徳を訴えるような嘘と不実で固めた韓国人反日運動の浅ましい立体なのだ。
 これを表現の不自由などと称して芸術祭にもちこむとは、あきれてものもいえない。アート・ディレクターは韓国人なのかと一瞬疑った。

 愛知トリエンナーレは反日政治運動の拠点と化している。愛知県知事の大村秀章もおかしい。芸術と政治的プロパカンダの区別もつかない。
文化の現場に萎縮が広がることが強く懸念されるという朝日新聞も論理のすり替えで、民意をゆがめようという態度がありありとみえる。

 日本人の税金をこんなものに支出する理由はどこにもみあたらない。文化庁の不交付決定を「至極まっとうな判断」とした評価した河村名古屋市長は日本人としての健全な常識をもっている。
posted by Kazuhiko Hoshino at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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