2019年11月15日

花見の嫌いな野党のオバサン

内閣花見.jpg

 日本人も随分ギスギスしてきたものだと思う。
 花見の会にケチをつけて追及するという野党のおばさんには、「花を愛でる」日本人の心がないのだろう。この際、内閣が新宿御苑なら、野党は飛鳥山で花見をする、ぐらいの風流心をもてば、すこしは左翼にも賛同する日本人がふえることだろう。
 花見は四季に恵まれた日本人にとって、春を祝う貴重な通過儀礼だし、国家に殉じた人を供養したいひとは靖国神社で、天皇とともにのひとはお堀端で、色恋沙汰なら目黒川、単純に桜にかこつけて飲みたい人々は隅田堤でというふうに、それぞれ楽しく花見をしたらいい。
 ひねくれた孤独のマスコミ人にはガード下の飲み屋が似合う。

 税金を使うのが許せないのなら、内閣府の金だけでなく、政党助成金の用途にも厳しい眼をむけるべきだ。離合集散を繰り返すたびごとに何億もの金が行方不明になり、勝手に足が生えてどこかにいっている。

 どうしても金を使わせたくないのなら、それこそ電通、博報堂に依頼して、同じ場所、同じ時刻に「全国おでん市」やら「日本酒大顔見世市」でも立ちあげて競わせたらいい。そこで総理盃でも立憲杯でも出して景気付けをしたらいいだろう。
 日本中が花見に浮かれている間に、尖閣に国籍不明の上陸があったりして、初めて国防の重要性に気がつくのだろう。
posted by Kazuhiko Hoshino at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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