2020年01月28日

ケンブリッジVSサセックス戦争

ケンブリッジ対サセックス戦争.jpg

 事件は「ケンブリッジVSサセックス戦争」といわれている。
 兄ウィリアム王子即ちケンブリッジ公爵は、なにごとにたいしても感情をあらわにせず、いつも冷静な態度で公式な任務につき、ロイヤル・ファミリーの名にふさわしい態度で己を律してきた。
 それに対して弟ヘンリー王子は、ドラッグを使ったこともあるヤンチャな性格で王室の枠にいつもぶつかってきた。それぞれの妻キャサリーン妃とメーガン妃の不仲が、さらに兄弟の確執を深めたといわれている。キャサリーンは慎ましく簡素な生活を送ってきたのに対し、メーガンはハリウッド・セレブまるだしの浪費癖がある。

 「メーガン妃は英国王室をオノ・ヨーコしている」ともいわれている。オノ・ヨーコが、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの仲を引き裂き、ビートルズ解散の引き金を引いたという故事にならっている。ここに日本人のオノ・ヨーコがでてくるのはいささか不満だが、ここには白人の有色人種への差別感があるというのが現実である。
 とくにメーガン妃の出生が綿花奴隷の血をひいているという点が、英国のクラス階級には我慢ならない。 王室を守っていくのは結局「血」しかないというのが、多くの人々が、口に出さずにおもっていることでもある。

 女王と英国民をもっとも怒らせたのは、「サセックス・ロイヤル」をアメリカで商標登録したということだ。
 これによりロイヤルの称号が安っぽくなり、ヘンリー王子夫妻はすべての英国民を敵に回してしまった。サセックス・ロイヤルをブランドにして金儲けをはかるなど、メーガン妃以外には考えられないことだからだ。
 ヘンリー王子の最悪はバーガー・キングの顧問になって、サセックス・スペシャルでも売り出すしか残された道はない。
posted by Kazuhiko Hoshino at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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