2020年02月22日

LGBT性善寺建設資金募集中

性善寺住職.jpg

 元読売新聞編集局次席記者の柴谷宗叔さんが寄進を募っている。
 大阪の寝屋川に「LGBTのためのお寺」性善寺(ショウゼンジ)を造くるための寄付、約1400万円である。マツコ・デラックスやら、ミッツ・マングローブやら、芸能界で活躍しているLGBTが協力したら、あっという間の金額ともおもえるが、柴谷さんはそれなりの考えで寄付集めをしているようだ。

 寄付金額の内訳は、ご本尊様の仏像  200万円     脇の仏像  50万円
          弘法大師像    50万円      護摩壇   150万円
          佛具       120万円     備品    70万円
 改築費用     600万円     駐車場    160万円

 「性の駆け込み寺」としたいこのお寺のメニューは
         ❶性的少数者の終活相談 ❷自分の望む性での戒名 
        ❸同じ悩みを持つ人との交流 ❹子孫がない方の永代供養
        ❺同棲カップルの仏前結婚式 ❻関西巡礼の拠点
        ❼皆の寺 ❽水子供養 ❾ペット供養

 長い間、男性記者として本当の自分を偽りつづけてきたが、いまは身体も戸籍も女になって自由を手にしました。「そして尼僧なんて、なんとシアワセなこと」ジャーナリスト50歳のカミングアウトは、見事に実をむすんだが、はたしてLGBTのお寺はいつ完成するのだろうか。
posted by Kazuhiko Hoshino at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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