2020年08月08日

新聞記者の品質劣化

ミサイル防衛.jpg

 河野防衛相と東京新聞記者のやりとりを紹介する。
 自民党がまとめた新しいミサイル防衛策についての質疑応答である。
 記者が質問する。「周辺国の理解が重要になってくるとおもわれますが…充分に理解を得る状況ではないように思われます。」
 河野大臣がききかえす。「周辺国ってどこのことですか」
 記者「主に中国や韓国になります」
 大臣「中国がミサイルを増強しているときに、何でその国の了解がいるんですか」
 記者「韓国に関してはいかがですか」
 大臣「なんで韓国の了解が必要なんですか」
 このバカバカしい記者会見は動画サービスでみられる。

 自国の防衛策についてなんでいちいち周辺国にお伺いを立てる必用があるのか。そんなことも判らない新聞記者とはなんだろうかと、思う。
 かっての吉田茂宰相だったら、この記者にたいし水でもかけているだろう。
 世界中のどこにいちいち仮想敵国にお伺いをたてて、防衛策をたてる国があるだろう。その記者は多分周辺国の工作員ではないかとすら思ってしまう。

 新聞社というのはいつからこんな程度の低い悪質な記者を雇うようになったのか。あまりにもひどい。
 中国と北朝鮮から多くのミサイルが、日本にむけられているという現実をしらないとしたら、それは新聞記者でもなんでもない。
 尖閣諸島を占領せんと虎視眈々とねらっている国がどこなのか、日本人ならおおよそ知っている。
 かって東京新聞いうのは文化に強いインテリ向けの新聞だったが、いまや反日左翼の運動紙になりさがったのだろうか。
 取材どころか、政権批評にもなっていないこんな反日活動に労するのが新聞であるならば、新聞はいらない。
 新聞は国家と民族にとって、最大の新型コロナである。


posted by Kazuhiko Hoshino at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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