2020年10月08日

低脳化した日本学術会議

日本学術会議.jpg

 「学問の自由を失う。政府は理由を説明せよ!!」
 またまた反政府運動が始まった。例により反日左翼と反日メディアによる国家国民を愛さない不思議な闘争である。
 菅内閣による前例踏襲打破の政策がカチンときたのだろう。
 210人の推薦会員から6人が拒否されたという事実に、学問の自由をふりかざしている。国家国民に愛情をもたず、国家の存立にたいして不安をもたらすような学者は採用しないのは至極当然のことだろう。日本の文化、人文、科学を代表する学者たちに、その程度のことも理解できないような組織なら解散して作り直した方がいいのではないか。政府の機関である日本学術会議は、日本国の組織であり、外国の代表機関ではない。菅首相の決定は一般国民にとってごく当たり前のことで、新聞の大見出しになるようなことではない。

 日本学術会議は「日本の軍事研究はいっさいしない」ということを標榜しているが、世界のどこをみわたしてもそんな大学はない。
 国家を弱体化するためのスローガンであることに気がつかないオバカな学者の集まりである。
 世界一のノーベル賞受賞者を誇るマサチューセッツ工科大学から、いま世界を支配しているコンピューターは生まれ、あの原子爆弾計画も誕生した。 その業績からヴァネバー・ブッシュは、アメリカ国家科学賞をえている。
 ドイツでも、フランスでも、イギリスでも、国家の安全にかかわる軍事研究は大学の第一義的研究になっている。
 マッカーサー司令部の陰謀により、日本を弱体化するための学術会議政策をいまだに信奉している学者がいることが噴飯ものだ。

 日本学術会議は政府の下部組織であることを認識し、国家国民のために働くことを再認識すべきだ。
 学問の自由などというトンチンカンな議論はそうそうに願い下げにしてほしい。
posted by Kazuhiko Hoshino at 03:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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