2020年03月15日

祇園さんの武漢コロナ退散

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 京都八坂神社が時ならぬ「コロナ退散」のために、臨時「茅の輪くぐり」をしている。
 寺社は本来氏子の苦難のときにこそ祈るべきにも関わらず、おおかたの神社仏閣はそれを忘れ、予め決められている例祭のときだけ形通りの祈りを捧げている例が多い。
 八坂神社は全国祇園信仰の総本社ではあるが、同時に京都東山区、右京区、中京区に氏子を抱える氏神様でもある。氏子の通う学校は休みとなり、南座も閉鎖、都をどり、も中止となり、いつもならインバウンドの外人さんがあふれている祇園町にも、コロナの静けさが訪れている。

 例年なら七月一か月に及ぶ祇園祭では、山鉾巡行も終わった最後の夏越しの祭りに、末社の疫神社に大きな茅の輪が造られ、疫病退散を祈る。
 武漢コロナの緊急事態に急遽、大きな茅の輪が二つも造られ、拝殿前と疫神社の鳥居に取り付けられた。コロナ除けにはもっとも伝統的な祈りのかたちである。
 芸妓も舞妓も館のおかあさんも町衆もみな祇園さんの茅の輪をくぐって、コロナ退散を願う。
 氏神様は氏子のために、時の氏神になってこその祇園社なのだ。観光客のことばかりに気をとられカラフルなお札づくりに精出すひまがあったら、目の前の氏子の苦しみに眼をむけてこその氏神様である。

 あたりまえの祇園さんの時ならぬ「茅の輪くぐり」に日頃の喜捨はむだではなかったと心ひかれた出来事だった。
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2020年03月14日

香水の街・グラースの思い出

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 カンヌの駅前からバスに乗ってグラースに向かった。 グラースは香水の都だ。
 香水と言えば、マリリン・モンローがまとって寝たという「シャネルの5番」の時代だった。どういう弾みか「夜間飛行」等という香水に出会うとむせて気分がわるくなり、子供ね、と馬鹿にされたこともあった。
 ニューヨークのブルーミング・デール正面には資生堂の「禅」が、巨大なポスターで客を迎えていた。カネボウでも世界に通用する香水を開発するといっていたので、グラース必見とばかりにバスに乗った。

 グラースの街は古い坂ばかりのまちだった。18世紀の貴族の館が残り、昔ながらの香水ブティックがそこここにあった。
 人があまり来ないようにわざわざ道を狭く作ったときいて妙に納得した。香水博物館でマリーアントワネットの為につくつた香水瓶や化粧箱を見、ジャスミンやミモザの花がいっぱいのディオールの花畑をみて、香りに包まれた一日を過ごした。

 グラースでは自分だけの香水を調香してもらってくるのよ、というお薦めに従って、とある香水屋に飛び込んだ。目鼻立ちの整った美しい調香師が、幾百とある精油の瓶からあなたは東洋人だから絶対にこれと薦めてくれた香水はやたらインド臭く、もっと柑橘系の爽やかな香りが好きだと逆らって、ようやくマイ香水にたどり着くまで、一時間ほどのときを費やしてしまった。

 グラースの帰り道はお伽の世界から戻ってきたような不思議な幸福感でいっぱいだった。
 今では巨大な外資が入り込んで、食品香料が中心になり、かっての手づくりの香水の街はすっかり表情が変わってしまったと言われているが、それでも観光客目当ての香水の調香店には、世界中からお上りさんが跡をたたないそうだ。


 
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2020年03月12日

十三代團十郎襲名の軽さと非礼・歌舞伎がイベントになった

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 十三代目市川團十郎襲名披露のチラシが送られてきた。
 A4判四枚がつながった細長いポスター状のちらしを開いてみた。片面には海老蔵と息子の写真4カットである。
 期待してもう反面をひらいてみた。襲名披露の文字が75パーセント、残り25パーセントのスペースに外題がのっている。5月6月7月の3ヶ月に及ぶ興行には團十郎と新之助の配役しかかいてない。演目も勧進帳、助六、外郎売、暫、あとは7月の三部制のだけ、襲名披露を祝って共に舞台を盛り上げてくれる役者は一切のっていない。
 團十郎、新之助だけで舞台が出来るわけではない。多くの名代、名人、上手が團十郎の大見得を引き立ててくれるからこそ、成田屋の華やかな舞台が成立する。

 3ヶ月前になって、相手役も他の出し物も決まっていない筈がない。五月公演の昼の部が勧進帳だけの筈はないが、なにをやるか判らない海老蔵ゆえ、ひょつとすると自分の出し物だけで他は上演しないというとんでもない振舞いにおよぶかもしれない。
 通常なら團菊祭なので、菊五郎さんも菊之助さんも出演する筈だし、夜の部の助六には仁左衛門さんも、玉三郎も出演するだろうしと、勝手な想像をめぐらすが、この派手なチラシのどこにもそんなことは書かれていない。
 興行主の松竹の責任か、海老蔵の責任か、マネージメントの不遜かはわからないが、いずれにしても無責任なチラシにはちがいない。

 さらに驚いたことに、その内容不明なチラシで予約をしてくれという態度である。担当者は親切に早くお日にちを下さいというが、海老蔵のことしか眼に入っていないのだろう。共に舞台をつとめる優れた役者の面子によって、劇場に足を向ける日もかわってくるという芝居好きの心情を忘れている。
 松竹から海老蔵、マネージメントのすべてが、ツイッターのイイネの世界になっている。他の演目も明らかにせず、共演者も発表せずに予約をとる。これではアイドルの公演とまったく同じことだ。歌舞伎がイベントになってしまった。
 競演してくれる先輩俳優にたいしてもこの上ない失礼なことだし、芝居好きの贔屓にたいしても非礼極まりない。

 先代団十郎襲名の折は、一年も前から狂言、共演者もきまって挨拶まわりをしていた。
 名跡襲名というものについて、こんなに軽くなったということをしみじみと感じさせる 十三代團十郎襲名のリアルである。
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2020年03月11日

コロナと久兵衛の日々

寿司久兵衛.jpg

 次々と中止の電話やら、お便りが入っている。
 宝塚歌劇も中止になった。市川団十郎襲名披露パーティも中止になった。一世一代の晴れがましい舞台も飛んでしまうという悲しい日々がつづいている。
 街も閑散としている。新幹線も空いている。前日に切符を買いに行かなくとも、当日乗車時で11号車16番A席にすわることができる。
有り難いが活気のない悲しい日々である。ましてや老人はかかりやすく死にやすいと言われては不愉快きわまりない。

 そんな中をものともせずブラッセルから友人がきた。
 刺身が食べたいという、コロナにまけず美味い刺身を供してくれるのは何処か、と考えた。彼の地にも日本食やは多々あるが、包丁の切れ味と捌きだけで完成する江戸前の刺身をみつけるのは困難なのだ。
 それならば型通りの懐石よりも寿司やに限る、日本に住む先輩として美味い刺身を提供する義務がある。というわけで銀座八丁目の久兵衛に伺った。
 二階の掘りごたつ形式の座敷には桃の花が咲き乱れ春爛漫であった。次々としゅんの肴を捌き、いくつもの貝の微妙にことなる味を楽しみ、生と焼きの違いなどをいただいて至福の時間をすごした。


 女王の孫のヘンリーについて話題がはずんだ。どこの国でも君主の子供の次男坊というのは問題なのよ。ヘンリーも散々母ダイアナから「あなたは次男だから国王にはなれないのよ、だから兄のチャールズに尽くしなさい」と言われて育ったに違いないわ。それが我慢できなかった馬鹿なのよ。日本だってそうじゃない秋篠宮は次男だから歪んでいると思わない?見事に次男坊ボンクラ説を裁いて見せた。
 どうやら彼の地では、メーガン悪女説とヘンリーお馬鹿説が半々にわかれているようだ。
 
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2020年03月06日

感染したが発生は他国・中国の責任回避

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 盗っ人猛々しい、呆れてものも云えないニュースが飛んできた。
 中国政府、習近平指導部の馬朝旭外務次官は5日の記者会見で「中国の強力な行動が、世界の感染予防・制御のために時間を稼いだ。」と強調し「巨大な犠牲を払って全人類に貢献した」と自画自賛、さらに中国政府の専門家チームのトップ、鍾南山氏は「感染は最初に中国で起きたが、発生源は中国とは限らない」と発言し、国内のネット上では「中国はは発生源ではない」という呆れた主張が飛び交いだしている。

 国営新華社通信のサイトが4日に発表した文書では「新型ウィルスの発生源はおそらく他国だ。中国が謝る必要はない。……中国は巨大な経済コストを支払った。世界は中国に感謝しなければならない。」と言い放った。

 かねがね中華思想の取り扱いの難しさは聞いていたが、ここまでくると開いた口がふさがらない。
 世界中が中国の情報隠蔽のおかげでどれだけ迷惑をこうむったか、その現実を前にしながらも、無かったことにしようとする中国習近平政権のあこぎさが見えて、ものいう元気もなくなる。

 「ぼやぼやしてると発生源は日本だ」と言い出しかねない。
 反日親中の学者が尻馬にのって、実は沖縄のヤンバルクイナに同じコロナ菌があり、それが大陸に渡って武漢で発病したなどと、もっともらしいデマ、ヘイトなニュースを流されたらたまったものではない。
 一世紀たっても消えない南京大虐殺のごとく、ありもしない事件をでっちあげられて世界中から白い眼で見られるようになる。
 日本中から送った何百万枚のマスクが仇となって帰ってくる。

 中国という国は本当に困った国である。
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2020年03月04日

新型コロナの雛祭り

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 ひな祭りが済むと、すぐにお人形をしまわなければならなかった。
 いつまでもお人形さんを飾っておくと、お嫁に行けなくなるからと、幼い妹の行く末についての母の心ずかいだったのだろう。
 綺麗なお人形さんが並んで折角華やいだ座敷から、春の香りが逃げていくような気がして寂しかった。

 お人形さんをしまう時は、いつも三人官女を担当した。内裏雛は母がしまい、五人囃子は誰がしまっていたか全くおぼえがない。
 官女の顔がとてもきれいに見え、そっと触って、ひどく叱られたことをおぼえている。毛ばたきで見えない埃をおとし、白いやわら紙を裁たんで顔を覆い、後ろでこよりにした紙を結んでそーっと箱に収めた。
 人形をしまうオコナイがとても厳粛なことのように思え、どこかで神様が見守っているような気がした。

 久しぶりに相方が今日はお雛様だから、ちらし寿司つくると言い出した。
 たりないのは蓮根と紅ショウガ、それに蛤と言われ、買い物にでかけた。蓮根の余り太くなく美味そうなのを探すのは少し手間だったが、紅ショウガも蛤も無事買い求めて帰ってきた。 
 キッチンから大声が飛んできた。何事かと覗いたところ、蛤が中国産ではないかと相方が怒っている。大ぶりの蛤はなく、少し貧弱なサイズの蛤と思ったが、他になかったので買ってきてしまった。中国産というラベルには気がつかなかった。
 折からのコロナ菌ウィルスの騒動もあり、中国産というだけで不潔なイメージを持ってしまうのだろう。蛤のお吸い物は残されたままだった。
posted by Kazuhiko Hoshino at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

サブスクな日々の暮らし

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 日常の暮らしにじわりと浸潤してきたものに、ザブスクというライフ・スタイルがある。 モノはいらないから買わない。置く場所もないから所有したくない。必要なときに利用できればいい。
 モノのない時代にはなんとか入手したかったが、今では邪魔なだけ、断捨離こそがすべての価値観に優先する。そんなライフスタイルが登場してから、人々はサブスクリプションな暮らし方のほうがずっといいと考えるようになった。

 サブスクは先ず車から始まった。とくに若者たちはクルマを欲しがらない。コスパが悪い。 そこでデーラーは、税金、保険込み、定期点検付きの定額制のサブスクをはじめた。月々の金額を安く抑え、5年のって気にいったら定価からサブスク代金をひいて、譲渡するというシステムだ。
 衣服に飛んだ。すべて新品で一回に3点までかりられる。毎月5.800円で何回でもかりられる。MECHAKARI メチャカリというシステムだが、人気の64ブランドが揃っていてすべて新品とあれば、まず着たいものはなんでも揃う。セットアップの美容室も16.000円のMEZONにはいればシャンプー、ブロー、ヘアケアが自由にうけられる。お土産のお花も花のサブスクに頼んでおけば、季節のコダワリ花ミックス2.800円ですべてOKである。

 レンタルとも、リースとも違うこの定額制サービスは、デーラーにもユーザーにも双方にとってウィンウィンのビジネスモデルかもしれない。
 奥さんのサブスクはないかなと呟いて、横から邪魔が入った。
 
posted by Kazuhiko Hoshino at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

野生動物を食べるのは止めましょう!

シンガタコロナ.jpg

 コーモリのスープ
 ヘビの刺身
 蟻の炒め物
 象の鼻の輪切り 等々
 このご馳走は日本人には少しばかり刺激が強すぎて食欲がわかない。
 中国東南部の一部ではこれらの食は人間の血を清めると信じられて、いまでも食されている。
 なかでもハクビシンのスープや、コプラの揚げ物、熊の手の煮込みは高級料理として珍重されていると聞く。
 こうした野生動物を売買する市場は中国全土に数百あると言われている。

 SARSサーズも今回の新型コロナ菌による感染症も、こうした中国人の食生活から派生した病気であることは、ほぼ間違いない。
 野生動物の売買にかかわっている市場関係者も、650万人はいるといわれ、その市場規模は1300億元日本円になおすと2兆1000億になるという。
 エボラ出血熱は広州の野生動物市場から発生したといわれ、今回は武漢の動物市場から発生した。

 こうした中国人の風土食、野味といわれている野生動物を食する習慣を止めさせる以外この災難から逃れるすべはない。
 他民族の習俗に口をはさむのはタブーかもしれないが、新型コロナのような世界中のひとびとの迷惑になり、生命に危険を及ぼすような事象にあたっては、国連を中心にはっきりともの申すべきではないだろうか。
 WHO世界保健機構が中国に乗っ取られたような現状では、まったく期待できないので、政府は第二第三のルートを通じ、中国における野生動物食習慣への禁止をアピールすべきだ。
 いまこそそうした措置がとらなければ、人類にたいする災難が永遠に続く考えねばならない。
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2020年02月29日

山本太郎に騙されるな!

山本太郎.jpg

 山本太郎に騙されるな!
 彼の一丁目一番地は消費税廃止だが、国家の財政はそんなに簡単なものではない。税のなかでもっとも公平に課税できるのは消費税だからこそ、北欧三国のような生産性がそんなに高くない国でも消費税を国家財政の中軸にしている。「生活が苦しい」なら消費税をなくしたらいい、というのは短絡的で無責任な議論だ。

 山本太郎に騙されるな!
 消費税のかわりに「法人税の累進課税」の導入をとなえている。儲かっている大企業からとればいい、というのが彼の主張だが、法人税をあげれば企業は海外へ逃げていく。フランスの例をみればよくわかるが、法人所得の70パーセントを徴収したために、パリの儲かっていた企業はみな本社を国外へ移してしまった。日本でもいちじは台湾やシンガポールに本社を移転する動きがあったが、法人税を抑制したお蔭で辛うじて日本にとどまっている。

 山本太郎に騙されるな!
 尖閣、小笠原、東シナ海における中国の侵犯、国際法違反にたいしては、個別的自衛権と日米安保で対処します。と発言しているが、ここでいう抑止力は中国共産党の政策のまえではまったく形骸化している。日々繰り返される尖閣への領海侵犯は日常化しているし、すきあらば沖縄まで自国の領土と主張する中国の拡張主義への対案になっていない。 外交と軍事のバランスについての認識が皆無では国は守れない。

 山本太郎に騙されるな!
 令和新撰組と称し、いかにも権力にくみした新勢力をかかげているが、実質的には共産党と変わらないナンセンスな政策を掲げ、障碍者をさらし者にしている偽善者としかみえない。院内活動もままならない障碍者を送り込み、自身の活動の広告塔に利用しているとんでもないパフォーマーではないか。こうした虚構に成り立つ政治志望の芸能人に踏み荒らされることのなきよう有権者は心を致さなければならない。
 


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2020年02月28日

丸の内・銀座の屋台せんそう

キッチンカー丸の内.jpg

 丸の内・有楽町界隈の昼どきの風景が変わりつつある。
 そこここに屋台が…いや、いまどきはキッチンカーがでて、と表現しなければならないが、とにかくモダン屋台にオフィスガールやネクタイ族が群がっている。ニューヨークならば、7番街やウォール街によく見る風景が丸の内辺りにダブって現れる。
 新しく出来るビルが土地利用に余白をつくるようになり、お国で管理しない自由な空間がふえたということなのだろう。

 東京駅近くなら、都の施設国際フォーラム村に多くのキッチン・カーが登場する。
 8台も出現する国際フォーラムの屋台では、パエリア、マルゲリータ、キーマ・カレー丼、シラス丼、等ほとんどのメニューが、700円前後で食することが出来る。なかにはステーキのキッチンカーもあり、1500円だせばすこし贅沢なランチが楽しめる。
 銀座にお店をもちながら屋台営業をする店もある。なにより家賃がかからない、人件費も安い、簡単に看板も塗り替えられる、メニューが少なくて済む、景気不況のいまに上手くはまっているのだろう。

 キッチン・カービジネスのノウハウを教えてくれる塾もある。キッチンカーすなわち軽トラのレイアウト、メニュー別のカーカラー選択、看板の書き方、材料の仕入れ方、調理と盛付のこつ、から冷蔵庫、調理器具のあれこれ、ビル構内での営業許可のとり方、スタッフの衣裳、エプロンの選び方まで親切丁寧に教えてくれる。

 原宿あたりのスイーツ専門カーから、伝統的なラーメン屋台、東南アジア系のエスニック屋台、オムライスは絶対という玉子や屋台、さらに俺のステーキ風の洋食屋台、庶民の懐ろに反比例してキッチンカーの戦国時代が始まろうとしている。

posted by Kazuhiko Hoshino at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする